「モトカレマニア」第1話のネタバレ、感想。

「モトカレマニア」のあらすじ、キャストを紹介

https://twitter.com/motokare_mania/status/1183968846505336834?s=20
  • 【原作】:瀧波ユカリ「モトカレマニア」(講談社「Kiss」連載)
  • 【脚本】: 坪田 文
  • 【音楽】:田渕夏海、中村巴奈重
  • 【主題歌】:超特急『Revival Love』(SDR)
  • 【オープニング】:安田レイ『アシンメトリー』(ソニー・ミュージックレーベルズ)
  • 【プロデュース】: 草ヶ谷大輔
  • 【演出】:並木道子、相沢秀幸、関野宗紀

あらすじ

現在失業中の27歳・難波ユリカ(新木優子)は、見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手というわけでもないのに上手く恋愛ができない。その理由は、初めて付き合った彼氏、“マコチ”こと斉藤真(高良健吾)との恋愛にあった。
ユリカは、初めての恋愛で、好きになった人とごく自然に付き合う、という経験をしたが、当時の彼女はその尊さがわかっておらず、些細なすれ違いからマコチを振ってしまう。だが、次に付き合った男はクズ、その次に付き合った男はもっとクズ……という失敗を経て、上手く恋愛が出来なくなってしまったユリカが出した答えは、『幸せだった過去の恋の時間に浸る』ことだった。

元カレとの思い出を源泉に、切なく甘酸っぱい恋愛描写で人気の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)の小説を愛読し、マコチとの幸せな思い出に浸っては心の中でマコチとの妄想の会話を繰り広げるユリカ。毎朝SNSでマコチのことを検索する日々を送るユリカは、初対面の男性に対しも“モトカレスカウター”なるものを起動させ、マコチとのかすかな共通点を見つけることに喜びを感じていた。親友のネイリスト・周防ひろ美(よしこ)は、ユリカを心配し、「不毛なことをしている場合じゃない」「現実を見ようよ」とアドバイスする。するとユリカは、マニアとはそういうもの、と開き直る。他人に迷惑をかけず、好きなものに全力で熱中し、浸る――私はモトカレマニアなのだから、と……。

失業保険がもうすぐ切れる上、アパートの更新も近づいていたユリカは、チロリアン不動産の面接を受ける。社長の安藤一朗(小手伸也)は、部下の大沢将(森田甘路)、白井忠文(関口メンディー)とともに、過去の失敗から、女性とはお酒を飲みに行かない“ハラミ会(ハラスメントを未然に防ぐ会)”を結成するほどリスクヘッジに敏感な男だが、ユリカの強引さに押され、取り敢えず仮採用することを決める。
そこでユリカは、初めてひとりの客を担当することになった。異動で北海道から上京してきた大手食品会社勤務の理系男子・山下章生(浜野謙太)だ。山下が食べ歩きが趣味のグルメマニアだと知ったユリカは、同じマニア気質を持つ者として彼にシンパシーを抱く。

そんな折、ユリカは、大阪に出張していたというもうひとりの社員と顔を合わせる。何とそれは、マコチだった――。

引用:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/story01.html

キャスト

  • 新木優子  / 難波ユリカ役
  • 高良健吾  / 斉藤真役
  • 浜野謙太  / 山下章生役
  • 田中みな実  / 来栖むぎ役
  • よしこ(ガンバレルーヤ)  / 周防ひろ美役
  • 森田甘路  / 大沢将役
  • 関口メンディー(EXILE/GENERATIONS)  / 白井忠文役
  • 加藤虎ノ介  / 増田隆志役
  • 大地  / 新田浩二役
  • 大倉空人  / 服部紡役
  • 井上翔太  / 近藤康役
  • 趣里 / 加賀千鶴役
  • 小手伸也  / 安藤一朗役
  • 山口紗弥加  / 丸の内さくら役

ドラマ「モトカレマニア」の感想

10月17日に始まったドラマ「モトカレマニア」。

タイトルからしてモトカレが大好きな主人公のお話なのかなと考えていましたがドラマを見て驚き!

つっこみどころ満載のドラマでした。(笑)

ということで個人的におもしろかった点や衝撃の結末をお伝えしたいと思います。

現実世界でもいそうなキャラ設定からのラブコメディー

5年前に別れた元彼を忘れられない主人公・難波ユリカは出会う男性全員を元彼(斉藤真・通称マコチ)と比べるほどのモトカレマニア。

毎日SNSで元彼の名前を検索したり、生活がうまくいかないときには心の中のマコチと会話したり、

常にモトカレ基準で生きているキャラです。

正直見始めたときはここまで元彼に想いを寄せている人はいないだろうと思って見ていました。

でもマコチと別れた以降付き合った人は全員ダメ男

それだけに別れたあとにマコチがどれだけいい人だったのかと気づくというのは現実世界でもある話で

そのリアル感がこのドラマの面白さだなと感じました。

そのキャラのリアル感の上にコメディー要素が入っていることがさらにおもしろい部分。

やっとの思いで就職した不動産会社は男性のみの職場である上に「ハラスメントを未然に防ぐ会」通称ハラミ会なるものを作っていたり、

みんなどこかポンコツでボケとツッコミの掛け合いがあったりとてんやわんやの職場となっています。

重いシーンとコミカルなシーンが両方あるため見ているほうも疲れるくらいに感情がコロコロ変わります。(笑)

ただ飽きることなく、目を離せないほどのストーリー展開なのでかなりおもしろいです。

まるでVR・ユリカの心の中にいる数人のユリカとの裁判が斬新

マコチへの想いが強すぎてところどころで架空のマコチが出てきてストーリーが進みます。

まるでVRをみているのかと思うシーンです(笑)

凄く斬新な進め方だと思いました。

もうひとつ特徴的だと感じたのがユリカの心を表した裁判シーン。

これは弱気なユリカやいい女ユリカ・冷ややかユリカなどなど様々なスタイルのユリカが脳内で会議を行うというシーンです。

このシーンはユリカの心がすごく分かるシーンでありながらポップに描かれているのでおもしろさも感じられます。

まるで天使と悪魔の間で葛藤しているようなユリカに思わず頑張れと応援したくなるほどです。

マコチと再開したものの思ってたのと違ーう

たまたま就職した職場で働き始めて数日。

出張から帰ってきた職場の人はまさかのマコチ。

運命の再会を果たした二人はこのまま上手くいくのかと思いきや、マコチからは昔のバイト仲間と言われ、

さらに二人きりの際にはユリカに対して物件を勧めるなどユリカの理想とは程遠い関係になっていきます。

このシーンは見ていて私も「あ~あ。これはないな~。」と思うほどの無神経さでした。(笑)

徐々に傷つき始めたユリカに手を差し伸べるのは、物件を探しに来ていた山下章生さん。

初めてマコチ以外の男性に心が揺らぎ始めるユリカを見ていて、これはもしかして新たな恋に発展するのか?

逆にマコチが後悔し始める展開?などいろいろ考察してしまいました。

でもドラマはまだ1話目。そう簡単にはいかなかった…。

まさかのどんでん返し山下さんも…

これまで常に「いい人」だった山下さん。

なんならもう付き合っちゃえなんて思ってましたが最後に衝撃の展開。

実は山下さんも「モトカノマニア」だった…。これはもうリアルに見ていて「えぇーーー。」となりました(笑)

ユリカだけだと思ってたのに身近な人にもう1人いるとは…これは次から山下さんの行動にも目が離せなくなります。

ただそんな山下さんにユリカは親近感を覚えているのでこれまた面白い。

さて二人はモトカレ・モトカノとどういう展開になるのか?

ふっきれて新たな道に進めるのか、もうすでに2話目が気になっています。

さらに衝撃の展開は続き

実はマコチには同棲している方がいて、ユリカはショックを受けています。

まぁでも5年も会ってなかったんだから付き合ってる人ぐらいいるだろう」と個人的には思っていました

が、そのお相手が問題。

最後の最後に明かされたそのお相手は、なんとユリカが愛読する恋愛小説の作家さん。

これまた厄介なことになりそうだと感じる展開(笑)

もう1話目でいろんなことがありすぎて頭がパニックになりそうなほどのストーリー。

ただ中身が非常に濃いので1時間があっという間でした。

まとめ

1話を見てドラマ「モトカレマニア」は「あるある」とどこか共感できたり、

試行錯誤しながら前に進もうとする主人公を応援したくなったりと、女の子が夢中になるドラマなのではと感じました。

ドラマの終わり方も波乱な展開を匂わせて終わるので来週が楽しみになる作り方です。

さて来週はどんな展開になるのか、はやくも期待大です!

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