『まだ結婚できない男』第3話のネタバレ、感想。注目ポイントを5つ紹介。

『まだ結婚できない男』

あらすじ

ある日の晩、隣人で女優の早紀(深川麻衣)の部屋から、かすかに聞こえる声を聞いていた桑野(阿部寛)。早紀が女優だと気がつきながらも、イタズラ心に火がついた桑野は、“隣人が殺人計画を立てているのを聞いてしまった”と、からかうつもりでまどか(吉田羊)に相談。慌てたまどかは知り合いの刑事に相談するが、桑野が自分をからかったと分かって大激怒!

そんな桑野とまどかは、いなくなったパグ犬のタツオを探す早紀に出くわす。パグのことになると、内心気になって仕方のない桑野は、何食わぬ顔で一緒に探しまわる。そしてついに桑野がタツオを発見!「タツオ!」と呼びかけても応じないので、桑野は思わず「ケン!」と呼びかける。すると、タツオは振り返り、両者は見つめ合うのであった…。

それから数日後、桑野は夜道でタツオを散歩させている早紀と出会う。するとそこへ、早紀が別れを告げた元恋人で、人気俳優の野村信吾(平田雄也)がヨリを戻したいとやってくる。2人はとっさに恋人のふりをして、しつこく迫る野村を追い払うが、後日、3人が口論している写真が週刊誌に掲載されてしまう。思わぬ桑野のスキャンダルに、周囲は大盛り上がり。英治(塚本高史)や詩織(奈緒)、圭子(三浦理恵子)らの質問攻めと冷やかしにうんざりした桑野は、肖像権の侵害だと憤慨し再びまどかに相談するものの「訴えたところで勝ち目はない」と一蹴(いっしゅう)され…?

引用:https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/story/03.html

キャスト

  • 阿部寛
  • 吉田羊
  • 深川麻衣
  • 塚本高史
  • 咲妃みゆ
  • 平祐奈
  • 阿南敦子
  • 奈緒
  • 荒井敦史
  • 小野寺ずる
  • 美音
  • 不破万作
  • 三浦理恵子
  • 尾美としのり
  • 稲森いずみ
  • 草笛光子

スタッフ

  • 【脚本】:尾崎将也
  • 【音楽】:中西匡
  • 【主題歌】:持田香織「まだスイミー」
  • 【演出】:三宅喜重、小松隆志、植田尚
  • 【チーフプロデューサー】:安藤和久、東城祐司
  • 【プロデューサー】:米田孝、伊藤達哉、木曽貴美子
  • 【制作】:カンテレMMJ

『まだ結婚できない男』第3話の注目すべきポイント5選

第3話で私が面白いと思ったシーンは、以下のつです。

1.桑野が自宅でトレーニングをするシーン

第3話が始まってすぐの冒頭シーンです。

桑野は、ブルブルと震えるマシーンに乗ってトレーニングをしていました。

ブルブル震える桑野を見るだけでも面白いのに、牛乳を飲もうとしたり本を読もうとしていました。

ついつい見ながら「いやいや、無理だろ!」とツッコんでしまいました(笑)

『まだ結婚できない男』は、毎回冒頭から笑わせてくれるので、見入ってしまいます。

2.マンションの壁の薄さ

毎回不思議に思うこの設定ですが、今回もやはり活用されていました。

最近は桑野のクラシック音楽ではなく、隣に住む女優の戸波が発する言葉に桑野が反応するシーンが多いです。

第3話では第2話と同様に、セリフの練習をしている戸波の声を桑野が聞いていました。

桑野がその内容を殺人計画ではないかと思ったところから、今回の第3話は展開していきました。

第4話以降も壁の薄さを使って、何か起こりそうですね。

3.弁護士の吉山とのやりとり

今回も桑野は、弁護士の吉山の事務所を訪れていました。

やっくんのブログ」の件があるので、桑野が吉山の事務所を訪れるのは毎回お決まりのようです。

第3話でも桑野と吉山のやりとりの様子が面白かったです。

第2話で桑野が吉山に持ってきたたくさんのバナナを、なんと第3話でも持ってきて渡していました。

もしかしてこのバナナも今後の放送でも登場するのではないかと期待してしまいます。

さらに、戸波が殺人計画をしているのではないかと桑野が吉山に相談して、吉山をあたふたさせて楽しむ桑野の様子が、いじらしくて面白かったです(笑)

4.戸波の飼っているパグと桑野

前作と同様に隣に住む女性がパグを飼うという設定が、第2話の終盤から始まりました。

前作からのファンとしては、この展開はとてもうれしいです。

そして、いよいよ第3話からパグと桑野のシーンが盛りだくさんに詰め込まれていました。

パグは戸波から『たつお』と名付けられました。けれど、桑野が『ケン』と呼んでいるシーンがとても面白かったです。

この『ケン』とは、前作で登場したパグの名前です。

「たつお」と呼ばれても反応しなかったのに、桑野に『ケン』と呼ばれたたつおは、桑野の方を向いて反応しました。

その様子を見て、桑野は「やっぱり生まれ変わりだったのか」と一言ぼそっと言っていました。

そんなファンタジーな一面が桑野にあったことに驚き、その一言に笑ってしまいました。

第3話の最後には、ベランダでたつおが桑野の方をのぞいているシーンが映し出されていました。

その時に、桑野がたつおに「死ぬなよ」と声をかけているシーンが、やはり桑野もそう思っていたのか!と思わされました(笑)

というのも、戸波は「動物を飼ってもすぐに死んでしまう」と何度も桑野に話していたため、桑野はたつおもそうなってしまうのではないかと心配していたようです。

わたしも第3話を通して、桑野と同じことを思っていたので、桑野の最後の一言にとても共感できました。

このたつおと桑野のやりとりが面白くてかわいらしいので、次回からもとても楽しみです。

5.戸波との熱愛スクープ

ある日、戸波と桑野が夜道を歩いていると戸波の元カレが現れて、戸波に復縁を迫るシーンがありました。

元カレは桑野が戸波の新しい彼氏だと思い込んで、桑野に詰め寄っていました。

当然、桑野は否定するだろうと思いきや、「どうかな」などと言って否定することなく、さらには「相思相愛だ」とも言っていました。

戸波が困っていたからあえてそのようなことを言っていたのか、戸波の元カレに対して嫌がらせをしていたのかは定かではありません。

しかも、元カレを背に戸波と歩いている時に、桑野は戸波の肩に腕を回しているように見せていました。

近くで見てみると、実際は戸波の肩に手が触れないようにしていました。

女性の肩に触れるなんて、桑野にはできなかったのか、それとも戸波への気遣いだったのかは不明ですね。

この戸波の元カレとの一連の桑野の様子が、とても面白かったです。

さらに、その日のことが雑誌にスクープされてしまいました。

雑誌では桑野の目には線が入っているにもかかわらず、桑野の周りの人々はそれが桑野だとすぐに気づいて大騒ぎしていました。

桑野という人物は、一体どれだけ特徴的な人なのでしょうね(笑)

また別の日に、戸波から「台本の読み合わせを手伝ってほしい」と言われた桑野は、

二人で歩いているところを週刊誌に取られないようにと、後ろ向きに歩いていました(笑)

後ろ向きに歩くっていう発想(笑)

このような時々見せる桑野の突拍子もない行動や発想が、いつも面白いですね!

まとめ

今回は「まだ結婚できない男」第3話の注目ポイントを紹介しました。

他にもドラマの記事を書いているので、そちらもよろしくお願いします。

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