同期のサクラ第1話のネタバレ、あらすじ!サクラがトラブルメーカー過ぎる!

こんな人にこのドラマを見てほしい!

全体的な感想として、このドラマは是非とも会社を経営している人会社の上司に見てほしいです。

組織を統率する上で何が必要なのか仕事の情熱とは何なのかを考えさせられるストーリーになっています。

それをサクラの行動や会社に関わる同僚、上司の態度を読み取りながら考えていただけると嬉しいです。

同期のサクラ第1話を解説!

まず、このドラマは2019年のサクラ(役:高畑充希)とその同僚、そして第1話では2009年の様子を比較しながら進んでいきます。

2009年はサクラの社会人1年目、2019年でのサクラは重度の脳挫傷で入院しています。

同僚はサクラがベッドで横になっているのを眺めながら、働いていた時の様子を回想していきます。

主人公のサクラは忖度が全然できない超真面目な田舎者です。

しかも、普段の生活の様子がロボットにしか見えないほどカッチカチ。本当に人間なのかちょっと疑ってしまうほどです。

そんな性格の為、会社で様々なトラブルを引き起こします。

サクラのトラブル1. 社長に容赦なくミスの指摘

サクラは故郷の離島と橋を架けることを夢見て花村建設に入社します。

その入社式中にとんでもない行動に出ます。

社長の式辞中に挙手して社長のミスを指摘します。

話が長いことや間違った漢字の読み方など徹底的に指摘します。会場は不穏な空気に包まれます。

ただ、人事部長(役:椎名桔平)だけは「面白いねえ」と言いながら、社長がわざとミスったんだとフォローします。

ちゃんと聞いてるか試したんだよ~」みたいな感じで。

人事課長の忖度の感情がちょっとだけ出ています。

でも、この時点ではサクラを「頭のおかしい奴」としか認識できません。

入社式の途中で言うことでは無かったので。また、人事部長が賢くて良い人に見えますね。

サクラのトラブル2. チームメンバーを振り回してしまい・・・

入社式当日に新人研修のチーム編成が発表され、建造物の模型を作りプレゼンをすることになりました。

サクラはチームのリーダーとなり、花村建設が後に着手する故郷の離島と本土の間に架ける橋を発表することになります。

サクラはこだわりが強すぎてチームのメンバーを振り回していきます。

模型を1つ作り終わったかと思えば、サクラは「色が無い!」と言い、色付けし終わって帰ろうとしたとき「島や人、車が無い」と言うのです。

サクラは求められたこと以上のことをしようとしすぎてメンバーの不満を徐々に貯めていきます。

リアルな模型が完成してから、絶対完璧だと思っていました。ですが、サクラはまた注文を付けるのです。

次は「耐荷重構造をしていない!」と言うのです。しかも、すでに発表の前日の夜になっています。

もし、耐荷重構造の模型を作ろうとしたら一から作り直しです。

そんなことをやっている時間などありません。

しかし、それをサクラは「チームで力を合わせれば何とか間に合います!」とか言って取り掛かろうとするのです。

そこで、同じチームの月村百合(役:橋本愛)にスイッチが入ります。

サクラの手をつかんで「もういい加減にしようか」と言います。

そして、とうとうブチギレ。「あんたの夢だのこだわりだのに付き合ってられない!」とサクラを責めます。

これには他のメンバーも同意見のようで、サクラはショックを受けながら帰っていきます。

これがかわいそうに見えてきます。自分のこだわり、夢が全て実現するわけではない。それが自分の実力ではなく、対人関係によって途絶えるのです。

サクラがどれほど純粋なのかがこのワンシーンで一気に映えていました。

でも、半分仕方ないとも思います。実際のところ、メンバーを振り回し続けましたから。

前日の夜になっても「あれしなきゃ、これしなきゃ」みたいな人の意見に賛成出来るとは思えませんからね。

サクラのトラブル3.発表当日に人事部長に突き付けられた言葉

発表当日、なんとサクラは発表の出番ギリギリに耐荷重構造をやり終えた模型を持ってきます。

「やばい奴だな」と思いました。上司の反応は良く、これは発表後に与えられる社長賞だろうと思っていました。

でも、それが別のグループに与えられるのです。仕方ないなあと思っていました。

そこでサクラが、「社長賞はこのグループじゃないと思います!」と抗議します。とんでもない発言です。

そこから、自分のグループを持ち上げるのかと思ったら、実は保育園を作ったグループを社長賞にふさわしいと言ったのです。

良いことは言ってます。ただ、その言葉を上司が好きになるとは思えませんでした。

やはり、それは受け入れられませんでした。

人事部長に「本採用を取り消すことも出来る。今の発言は自分の意見なのか?それともチームなのか?」と厳しい言葉を突き付けられます。

それに対してサクラは、「私一個人の意見です。」と言うのです。ビビらずに堂々と発言をし、そんなサクラに尊敬の目を自然と向けていました。そんな行動も裏目に出るのです。

サクラのトラブル4.配属発表

配属発表の当日、サクラと同じチームメンバーは希望の配属になります。非常に喜ばしいことです。

ただ、サクラだけは希望の部署にならず、人事課で預かられることになりました。

「希望の部署じゃなかったからってへこんでるの?」と百合が声をかけます。すると、「私には夢があります。」言い次から次へと語っていく。真っ直ぐすぎるサクラの言動に感動しました。

常日頃から無表情の生活で何を考えているか全くわからない、だけど気持ちは夢に向かって真っ直ぐ。

そんなサクラは、人事課でどうなるのか楽しみです。

まとめ

今回は「同期のサクラ」第1話のネタバレ、あらすじを紹介しました。

続きが早く観たくなる面白いドラマでしたね!

第2話以降も紹介していきますので、よろしくお願いします。

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